南ア大統領、富裕国がコロナワクチン独占する差別的環境を警告

[ヨハネスブルク 10日 ロイター] – 南アフリカのラマポーザ大統領は10日、新型コロナウイルスワクチンを富裕国が独占する一方、貧困国の何百万人もの人々がワクチンを待ちながら死んでいくとしたら、それは「ワクチン・アパルトヘイト」であると述べた。

南アフリカやインドは、世界貿易機関(WTO)で新型コロナワクチンや医薬品に関する特許権の一部放棄を呼び掛けている。

同大統領はワクチンは「グローバルな公共財」であるべきだとの見解を示し、放棄要請への国民の支援を求めた。

▶ 続きを読む
関連記事
深田茉莉がミラノ・コルティナ2026冬季五輪スノーボード女子スロープスタイルで金メダルを獲得した。日本勢初の同種目金メダルとなった。
台湾の賴清徳総統が旧正月の総統府に日本大食い女王アンジェラ佐藤氏とYouTuber Iku氏を招待。水餃子100個を振る舞い、日台友情を語る。美食が国境越えの絆を象徴
ローマの歴史ある音楽ホールが熱狂に包まれた。旧正月の大晦日、満席の観客を魅了したのは、神々しい舞踊と音楽が織りなす「真実の自己」への旅。現代人が忘れかけた神聖な愛と知恵を呼び覚ます至高のステージ
ミラノ五輪でメダルラッシュに沸く日本は、フィギュアペアの金メダルでついに史上最多記録を塗り替えた。一方、北京五輪で旋風を巻き起こした中国は、得意のショートトラックでの失速が響き、いまだ金メダルなしの苦戦が続いている
北朝鮮工作員が生成AIで身分や履歴書を偽装し、遠隔IT職として各国企業に就職。米企業300社以上が被害を受けており、外貨は核・ミサイル開発資金に流用されていたと米メディアが明らかにした