米国務省、英国とイスラエルへの渡航警戒レベル引き下げ
[ワシントン 10日 ロイター] – 米国務省は10日、新型コロナウイルス感染の最高リスク国に先月指定した英国とイスラエルに対する渡航警戒レベルを引き下げたと発表した。
英国はレベル3の「渡航再検討」、イスラエルはレベル2の「一段の警戒」とした。イスラエルの引き下げは数週間で2回目。
国務省は先月、米疾病対策センター(CDC)の評価に沿って約120カ国をレベル4の「渡航してはいけない」に引き上げた。また、個別の渡航先209カ所のうち150カ所がレベル4とされた。
関連記事
日本とオーストラリアは1日、重要鉱物分野における二国間協力を経済安全保障の中核的柱に格上げすると発表した。今回の日豪協力は、西側諸国がサプライチェーンの安全確保に向けて連携し、中共への依存脱却を図る動きを示すものとなった。
大統領は来週から輸入税を発効させると述べた
イランの交渉担当者は4月30日、パキスタンの仲介者を通じて新たな和平案を伝えた
原油価格は1バレル100ドルを超え、ガソリン価格は4年ぶりの高値水準にある
高市総理がベトナムを訪問し、「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の進化に向けた外交政策スピーチを行うと発表した