サウジ、外国人渡航者に1週間の隔離義務 入国緩和で水際対策

[カイロ 10日 ロイター] – 入国制限の緩和に動くサウジアラビアは20日から、新型コロナウイルスの水際対策として、入国する外国人に政府指定の施設で1週間の隔離を義務付ける。同国民間航空総局(GACA)が10日に発表した。

国営サウジ通信(SPA)は内務省当局者の発言として、国民と航空機の乗務員、外交関係者などはこの対象から外れるが、ワクチン未接種者は自宅などで隔離が必要になると報じた。

航空会社は、内務省が指定する隔離用施設と契約を結ぶ必要があり、その費用は航空運賃に上乗せされる。

▶ 続きを読む
関連記事
中国製の59式戦車が、バングラデシュでの演習中に突然爆発し、兵士2人が死亡、将校1人が重傷を負った。この戦車が長年使用されているうえ、近代化改修で大規模な機械系統の変更が行われたことが、不具合につながったとの見方も出ている
AnthropicのAI研究者が、AIが今後10年以内に人類を滅ぼす確率について「10%超」との見方を示した。元研究員もOpenAIとAnthropicの開発競争を批判。自己改善型AIや超知能、AIアラインメントのリスクに注目が集まっている
米国メディアは10日、中国共産党(中共)が現在もイランと水面下で取引を続け、米国の制裁回避を支援している実態を […]
米中央軍は、過去1週間にイランの石油タンカー10隻を破壊したと発表した。イランは新型ミサイルによる米軍艦艇への攻撃を主張。米側は中共やロシアの支援を警戒する。緊張激化でブレント原油は1バレル100ドルを突破
国際原子力機関(IAEA)の最新報告によると、北朝鮮はウラン濃縮能力の拡大を続けている。寧辺(ニョンビョン)には第2のウラン濃縮施設が建設され、平壌近郊の降仙(カンソン)にある施設も拡張されている。