韓国カカオ、米国のウェブ小説・漫画2アプリを9.5億ドルで取得へ
[ソウル 11日 ロイター] – 韓国のインターネット大手カカオ傘下のカカオエンターテインメントは11日、米国拠点のウェブ漫画アプリ「タパス」とウェブ小説アプリ「ラディッシュ」をそれぞれ5億1000万ドルと4億4000万ドルで取得すると発表した。
カカオエンターテインメントのイ・ジンス最高経営責任者(CEO)はロイターに対し、知的財産権ビジネスを通じて北米市場に本格参入していくとし、同社の韓国や日本での成長モデルは米国や他の英語圏でも通用すると判断したと語った。
カカオのウェブ漫画は韓国と日本で人気を集めており、同社の漫画アプリ「ピッコマ」はゲーム以外のアプリとしては日本で最も売り上げが大きいアプリの一つとなっている。
関連記事
日本とオーストラリアは1日、重要鉱物分野における二国間協力を経済安全保障の中核的柱に格上げすると発表した。今回の日豪協力は、西側諸国がサプライチェーンの安全確保に向けて連携し、中共への依存脱却を図る動きを示すものとなった。
大統領は来週から輸入税を発効させると述べた
イランの交渉担当者は4月30日、パキスタンの仲介者を通じて新たな和平案を伝えた
原油価格は1バレル100ドルを超え、ガソリン価格は4年ぶりの高値水準にある
高市総理がベトナムを訪問し、「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の進化に向けた外交政策スピーチを行うと発表した