米アップル、サプライヤー7社がウイグル人の強制労働に関与=報道
米メディア「インフォメーション(The Information)」が10日に公表した調査報告書によると、ハイテク大手アップル社に部品などを提供するサプライヤーのうち、7社がウイグル人の強制労働に加担している。
調査は、未発表の写真やビデオ、中国当局者のコメント、および中国政府系メディアの報道などを引用し、アップル社と取引のあるサプライヤーによる強制労働の実態を確認した。
この7社は、連展科技(深セン)有限公司(Advanced Connectek、以下は連展科技)、康舒科技股份有限公司(AcBel Polytech)、鵬鼎控股(深セン)股份有限公司(Avary Holding)、中南創発有限公司(CN Innovations)、立訊精密工業股份有限公司(Luxshare Precision Industry)、深セン市得潤電子股份有限公司(Shenzhen Deren Electronic Co., Ltd.)、蘇州東山精密製造股份有限公司(Suzhou Dongshan Precision Manufacturing Co.,Ltd.)。
関連記事
米国と欧州連合(EU)が中国に関税を課すなか、中国共産党政権は新たな輸出市場を模索することになる
中国・蘇州で受験特別態勢。工事停止に加え、ドローンやAIによる騒音監視まで導入。しかしネットでは「静かな試験より就職先を」と冷ややかな声が広がっている
中国で人気を集めたコスメブランド「ブランクミー」に破産危機が浮上。かつて中国の大手通販サイトでベースメイク部門の売上首位を獲得したブランドである
カナダで神韻公演への爆破予告や公的劇場への契約拒否など、中国共産党の不当な介入が相次いだ。法輪大法協会は「内政干渉を禁じたウィーン条約違反」と訴え、表現の自由と国家主権を守る徹底調査をカナダ政府に求めた
中国で豪雨により自宅が水没。それでも男性はソファでスマホ。ネットでは「この境地に達したい」「焦るほうが負け」と話題に。その達観ぶりに思わずネット二度見