米アップル、サプライヤー7社がウイグル人の強制労働に関与=報道
米メディア「インフォメーション(The Information)」が10日に公表した調査報告書によると、ハイテク大手アップル社に部品などを提供するサプライヤーのうち、7社がウイグル人の強制労働に加担している。
調査は、未発表の写真やビデオ、中国当局者のコメント、および中国政府系メディアの報道などを引用し、アップル社と取引のあるサプライヤーによる強制労働の実態を確認した。
この7社は、連展科技(深セン)有限公司(Advanced Connectek、以下は連展科技)、康舒科技股份有限公司(AcBel Polytech)、鵬鼎控股(深セン)股份有限公司(Avary Holding)、中南創発有限公司(CN Innovations)、立訊精密工業股份有限公司(Luxshare Precision Industry)、深セン市得潤電子股份有限公司(Shenzhen Deren Electronic Co., Ltd.)、蘇州東山精密製造股份有限公司(Suzhou Dongshan Precision Manufacturing Co.,Ltd.)。
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