再送-ミャンマー、邦人記者解放へ 日本との緊密な関係考慮=国営放送

(本文1段落目の「開放」を「解放」に修正しました)

[13日 ロイター] – ミャンマー国営放送(MRTV)は13日、抗議デモを取材し、起訴され刑務所に収監中だった日本人フリージャーナリストの北角裕樹さんが解放されると報じた。日本との緊密な関係を考慮した上での解放としている。

北角さんはヤンゴンでメディア企業を経営。4月19日に逮捕され、外国人ジャーナリストとしては初めて起訴された。北角さんは2月にも国軍のクーデターに抗議するデモを取材中に拘束されていた。

▶ 続きを読む
関連記事
カナダが中国製EVへの関税を引き下げ、輸入拡大が見込まれるなか、専門家が車載データの流出、遠隔操作、電力網へのサイバー攻撃、国内自動車産業への影響など安全保障・経済両面のリスクを指摘
ロシアのペスト研究所で、28歳女性職員が原因不明の肺炎で死亡。当局はペストを否定する一方、隔離を強化。トランプ第一次政権の元米高官は「ペストより恐ろしい可能性」と懸念
ロシア・イルクーツク抗ペスト研究所の28歳職員が「原因不明の肺炎」で死亡。約1か月前には、中露が黒竜江省で、国外からのペスト流入を想定した越境感染症の合同訓練を実施。同研究所の所長も参加していた
フランス全土で学生らの抗議デモが拡大。教育への不満を背景に始まった運動は、「反ファシズム」「パレスチナ解放」など政治的主張も前面に。急進左派の人物を「大統領に」と訴える声も上がっている
米FBI長官が「米国はスパイの遊び場ではない」と警告。台湾の頼清徳総統の長男を監視した疑いで、カリフォルニア州の女性が逮捕された。中共側の越境的な情報活動に、米台で警戒が強まっている