バイデン氏、インフラ投資計画で5月末までに合意に向けた前進期待
[ワシントン 13日 ロイター] – バイデン米大統領は13日、2兆ドル規模のインフラ投資計画について、上院共和党の一部議員と会議を行った。ホワイトハウスが発表した声明によると、バイデン氏は5月末のメモリアルデーまでに超党派の合意に向け前進することを望んでいると議員らに伝えた。
バイデン氏のインフラ投資計画を巡っては、一部共和党議員が規模を5680億ドルに縮小した独自案を発表している。バイデン氏はこの日、この案を提示したカピト上院議員などと会議を行った。
バイデン氏は、会議後記者団に「非常に良い会議だった。妥当な合意に達することができると楽観している」と述べ、たとえ合意に至らなくても、「誠意ある」取り組みが始められていると説明した。
関連記事
トランプ氏の婿、クシュナー氏はハマス、イスラエルのネタニヤフ首相と相次いで会談した。ハマスに武装解除を求め、ガザの非武装化について「30日以内に進展する可能性がある」と述べた
豪軍基地にドローン侵入が相次ぐ。2024~25年度だけで軍関連施設への侵入は147件。専門家は「防衛対応は遅すぎる」と警鐘。外国勢力による情報収集の懸念も浮上している
モロッコの国営メディアによると、モロッコ警察が最近、スペイン領セウタへの越境を試みた移民294人を拘束した。
中国共産党の監視技術が世界へ拡大している。ファーウェイなどが提供するAIカメラや通信網は、各国の「スマートシティー」を監視網に変えるのか
第9回新唐人「全世界中国伝統武術大会」の決勝がニューヨークで開催。39人が演武を披露し、銀賞8人、銅賞19人が受賞した。金賞は該当者なしとなり、選手らは伝統武術と「武徳」の継承への思いを語った