NZ、移民政策見直しへ 低スキル労働者の受け入れ縮小
[ウェリントン 18日 ロイター] – ニュージーランドのナッシュ観光相は17日遅く、移民政策を変更する計画を明らかにした。
新型コロナウイルスの流行に伴う国境封鎖が完全に解除された後、低スキル労働者を中心に移民の受け入れを縮小する。一方で、高スキル労働者や富裕層の投資家の誘致を目指す方針も示した。
同相は、新型コロナの流行により移民労働者への依存が鮮明になったと発言。移民流入で住宅やインフラへの圧力が近年強まっていると述べた。
関連記事
香港政府が、香港紙「アップルデイリー」創業者の黎智英氏を巡り、国家安全犯罪に関連するとされる資産の没収を高等裁判所に申請していたことが明らかになった。対象額は少なくとも1億2700万香港ドルで、7月8日に審理が行われる見通しだ
日本政府とUNHCRによる政策協議が外務省で開催され、人道危機と難民問題への対応に向けた協力深化を確認した
4月22日0時過ぎ、トランプ大統領は、ホルムズ海峡の封鎖によってイランが1日当たり5億ドルの損失を被り、財政が行き詰まりつつあると明かした
中共の官製メディアは、自主開発した海底ケーブル切断装置が水深3500メートルの深海で試験に成功したと明らかにした。専門家は、この技術が台湾やグアムの戦略安全保障を脅かしかねないとして、国際的な連携強化と制裁措置の整備を訴えている
米インド太平洋軍司令官のサミュエル・パパロ氏は4月21日、台湾の頼政権が提案した追加の防衛予算に対して最大野党・国民党が難色を示している状況を念頭に、米国の台湾防衛への関心は「台湾自身の関心を上回ることはできない」と強調し、予算の早期成立を促した