米大統領補佐官、アルメニア・アゼルバイジャンに協議呼び掛け

[ワシントン 17日 ロイター] – 米国のサリバン大統領補佐官(国家安全保障担当)は17日、アルメニアのパシニャン首相とアゼルバイジャンのアリエフ大統領と個別に電話会談し、最近の両国間の緊張の高まりに対する懸念を伝えた。ホワイトハウスが声明で明らかにした。

アルメニアは先週、アゼルバイジャンが国境を越えて軍を派遣したと非難。アゼルバイジャンはこれを否定し、同国側の国境を防御しただけとしている。

声明によると、サリバン補佐官は「未確定の国境付近における軍事行動は無責任かつ挑発的であることを強調した」ほか、「両国が国境確定のため公式協議を行なう必要があると指摘した」という。

▶ 続きを読む
関連記事
中共は輸入関税の全面免除を通じて対アフリカ経済関係の拡大を打ち出しているが、専門家からは、経済支援の側面だけでなく外交・政治戦略としての狙いを指摘する声も上がっている
深田茉莉がミラノ・コルティナ2026冬季五輪スノーボード女子スロープスタイルで金メダルを獲得した。日本勢初の同種目金メダルとなった。
台湾の賴清徳総統が旧正月の総統府に日本大食い女王アンジェラ佐藤氏とYouTuber Iku氏を招待。水餃子100個を振る舞い、日台友情を語る。美食が国境越えの絆を象徴
ローマの歴史ある音楽ホールが熱狂に包まれた。旧正月の大晦日、満席の観客を魅了したのは、神々しい舞踊と音楽が織りなす「真実の自己」への旅。現代人が忘れかけた神聖な愛と知恵を呼び覚ます至高のステージ
ミラノ五輪でメダルラッシュに沸く日本は、フィギュアペアの金メダルでついに史上最多記録を塗り替えた。一方、北京五輪で旋風を巻き起こした中国は、得意のショートトラックでの失速が響き、いまだ金メダルなしの苦戦が続いている