台湾のコロナ感染急増、経済・半導体産業への影響限定的=当局者

[台北 18日 ロイター] – 台湾当局は18日、域内で新型コロナウイルスの感染が急増していることについて、経済や主力の半導体産業への影響は限られると指摘、半導体メーカーは通常通りの操業を継続できる体制を整えていると述べた。

国家発展委員会のトップは会見で、6月末までに感染を封じ込められれば、域内総生産(GDP)への影響は0.16%ポイントにとどまると予測。第3・四半期までかかれば0.53%ポイントになるとの見通しを示した。

第1・四半期は在宅勤務の普及でハイテク製品の需要が世界的に高まったこと受けて、過去10年余りで最高の経済成長率を記録していた。

▶ 続きを読む
関連記事
台湾国防部は23日、中国共産党軍の空母「福建」が台湾海峡を通過したと発表した。中共軍の空母による同海峡の通過は […]
フランスやスペイン、イタリア、ドイツ、イギリスの一部では気温が40度近く、あるいは40度を超え、各地で最高レベルの高温警報が発令された
人権団体は、タイ・ミャンマー国境付近にあるミャンマー側の詐欺拠点では、なお5300人以上が拘束されているとし、救出を求めた
6月23日、ヴァンス副大統領はスイスで、イラン代表団との会談について、両国間の恒久的な合意に向けた土台を築いと述べた。4つの成果をアピールした
米英など5か国の情報機関で構成されるファイブアイズ関連組織は、フロンティアAIモデルが数か月以内に政府や企業のサイバー防御を突破する恐れがあると警告