中国との関係壊れず、貿易の強さが証し=モリソン豪首相

[キャンベラ 19日 ロイター] – オーストラリアのモリソン首相は、中国は豪政府を批判しているものの、対中貿易の強さが同国との関係存続を示す証しだとの見方を示した。

両国の関係は、豪州が新型コロナウイルスの発生源を巡る国際調査を求めたことを受けて過去数十年で最悪の状態に悪化し、中国は豪州産の大麦やワイン、牛肉などの輸入を制限している。

モリソン氏は豪紙シドニー・モーニング・ヘラルドのインタビューで、その他商品(コモディティー)の輸出状況は両国の関係が壊れていないことを示していると強調。

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