ファイザーのコロナワクチン、冷蔵庫で1カ月保管が可能=米FDA
[19日 ロイター] – 米食品医薬品局(FDA)は19日、米製薬ファイザーと独バイオ企業のビオンテックが共同開発した新型コロナウイルスワクチンについて、一般的な冷蔵庫の温度で最長1カ月間保管することが可能との見解を表明した。
未開封の状態で解凍したバイアル(注射剤を入れる容器)は、セ氏2─8度の冷蔵庫で最長1カ月間保管が可能とした。従来は最長5日間としていた。
FDAバイオ医薬品評価研究センターのディレクター、ピーター・マークス氏は「この変更で、地域の医療機関などにとってワクチンの受け取り・保管・投与が容易になり、より広く接種できるようになるだろう」と述べた。
関連記事
日本政府とUNHCRによる政策協議が外務省で開催され、人道危機と難民問題への対応に向けた協力深化を確認した
4月22日0時過ぎ、トランプ大統領は、ホルムズ海峡の封鎖によってイランが1日当たり5億ドルの損失を被り、財政が行き詰まりつつあると明かした
中共の官製メディアは、自主開発した海底ケーブル切断装置が水深3500メートルの深海で試験に成功したと明らかにした。専門家は、この技術が台湾やグアムの戦略安全保障を脅かしかねないとして、国際的な連携強化と制裁措置の整備を訴えている
米インド太平洋軍司令官のサミュエル・パパロ氏は4月21日、台湾の頼政権が提案した追加の防衛予算に対して最大野党・国民党が難色を示している状況を念頭に、米国の台湾防衛への関心は「台湾自身の関心を上回ることはできない」と強調し、予算の早期成立を促した
中国出身の梁天瑞容疑者は、米中西部を旅行中に米軍機や空軍基地施設を無断で撮影したとして起訴された