米、アジア系憎悪対策法が成立 バイデン氏「沈黙は共犯」
[ワシントン 20日 ロイター] – バイデン米大統領は20日、アジア系住民に対する暴力に対処するヘイトクライム(憎悪犯罪)関連法案に署名し、同法が成立した。
同法案は、新型コロナウイルス感染症(COVID─19)のパンデミック(世界的大流行)に伴いアジア系への暴力が拡大したことを受けて策定され、超党派による圧倒的多数の支持で議会を通過していた。
バイデン氏は議員らに対し「沈黙は共犯だ。われわれは声を上げ、行動しなければならない。あなた方はそれを実行した。感謝し、誇りに思う」と述べた。
関連記事
台湾の鄭麗文 国民党主席が中共党首 習近平と会談し、国際社会の高い注目を集めた。米国務省は中共政府に対して軍事・外交・経済面における台湾への圧力を停止するよう促した
イラン停戦交渉が迫る中、革命防衛隊のアフマド・ワヒディ総司令官が交渉に強硬介入し、交渉人選・議題・交渉代表をめぐって、イランのカリバフ国会議長、アラグチ外相と激しく対立している事がわかった。
設立20周年を迎え「世界第一のショー」と称賛される神韻芸術団。中国共産党による執拗な妨害工作を跳ね除け、なぜ彼らは五大陸で主流社会を魅了し続けるのか。中共が恐れる「真・善・忍」の力と、神韻が世界を席巻する9つの理由を解き明かす
捕まっても捕まってもやめなかった抗議活動。香港反共闘士 古思堯(こ・しよう)氏が死去。80歳
軽い発信が越えた一線。中国のインフルエンサーが台湾での発言を理由に永久入国禁止に。動画公開後に炎上し、当局が厳しい対応に踏み切った