米NY州が新型コロナでワクチンくじ作戦、接種率低迷の打開狙う
[ニューヨーク 20日 ロイター] – 米ニューヨーク州のクオモ知事は20日、州の住民を対象に、新型コロナウイルスワクチンの接種をすれば最高賞金500万ドルの宝くじ券を提供すると発表した。
発表によると、5月24─28日に、州が指定している10カ所の集団接種会場で、モデルナかファイザー・ビオンテック製ワクチンの第1回目、またはジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)のワクチン接種を受けた18歳以上のニューヨーク州在住者に、スクラッチくじ1枚が無料で配布される。
クオモ知事は声明で、「州全体でワクチン接種率が低下しており、一段の促進に向け措置を講じる必要がある。より多くに接種すれば、より早く新たな日常に戻れる」と呼び掛けた。
関連記事
レザー・パフラヴィー氏、イラン最後の国王の息子は、ドナルド・トランプ米大統領がイランの解放を後押ししていると称賛した。
「ラテンアメリカ・カリブ諸国共同体(CELAC)」第10回首脳会議が21日、コロンビアで開催された。中国共産党の習近平は出席する代わりに、書面による対応にとどめた。この対応をめぐり、米国の国家安全保障上の圧力が強まる中、中共が対外戦略が後退しているのではないかとの見方が浮上している。
英国メディアは25日、英国の大学に通う中国人留学生が、中共当局とつながるスマートフォン向けアプリを通じて、現金報酬と引き換えに活動参加や個人情報の提供を促されていると報じた
中東の戦火が続く中、偽情報や世論操作の問題が再び注目を集めている。イランの革命防衛隊は25日、米軍のF-18戦闘機「スーパーホーネット」を撃墜したと高らかに発表した。
3月27日、トランプ大統領は、マイアミで開かれた「未来投資イニシアチブ」サミットで、最近の米軍の軍事的成果に言及し、キューバを次の標的だと示唆した