G7気候相会合、石炭火力への国際投資停止で合意 年末までに具体措置

[フランクフルト/ロンドン 21日 ロイター] – 主要7カ国(G7)の気候・環境相会合は21日、石炭火力発電への国際投資を年末までに停止する方針で合意した。

ロイターが確認した共同声明は「2021年末までに、国際的な石炭火力事業への直接的な政府支援を完全に停止するために、具体的措置を講じることにコミットする」と言明した。

日本が支持に回ったことで、中国など、石炭火力の使用を支持する国にとっては逆風が強まる見通しだ。第26回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP26)のシャルマ議長は中国に対し、「長期目標の達成に向けた短期的な政策」を明示するよう求めた。

▶ 続きを読む
関連記事
米国のイー国務次官補は2月17日、ワシントンのシンクタンクのフォーラムで、中共による地下核実験に関する新たな詳細を明らかにした
中共は輸入関税の全面免除を通じて対アフリカ経済関係の拡大を打ち出しているが、専門家からは、経済支援の側面だけでなく外交・政治戦略としての狙いを指摘する声も上がっている
深田茉莉がミラノ・コルティナ2026冬季五輪スノーボード女子スロープスタイルで金メダルを獲得した。日本勢初の同種目金メダルとなった。
台湾の賴清徳総統が旧正月の総統府に日本大食い女王アンジェラ佐藤氏とYouTuber Iku氏を招待。水餃子100個を振る舞い、日台友情を語る。美食が国境越えの絆を象徴
ローマの歴史ある音楽ホールが熱狂に包まれた。旧正月の大晦日、満席の観客を魅了したのは、神々しい舞踊と音楽が織りなす「真実の自己」への旅。現代人が忘れかけた神聖な愛と知恵を呼び覚ます至高のステージ