イスラエルとハマスの停戦継続、国連はガザの復興支援呼び掛け

[エルサレム/ガザ 23日 ロイター] – イスラエルとイスラム組織ハマスの停戦は、発効から3日目となる23日も守られ、停戦継続に向け仲介役を介した協議が続いている。

今回の停戦を仲介したエジプトの担当者は、ハマスが実効支配するパレスチナ自治区ガザとイスラエルの間を行き来し、双方に停戦継続を働き掛けているほか、ハマスと敵対するパレスチナ自治政府のアッバス議長とも面会した。

国連のヘイスティングス副特別調整官(パレスチナ担当)は23日、ガザの人道的惨状は今回の戦闘でさらに深刻化したとし、人口密度が高く、新型コロナウイルス感染拡大の恐れがあるガザの復興支援を国連として呼び掛けると表明した。

▶ 続きを読む
関連記事
レザー・パフラヴィー氏、イラン最後の国王の息子は、ドナルド・トランプ米大統領がイランの解放を後押ししていると称賛した。
「ラテンアメリカ・カリブ諸国共同体(CELAC)」第10回首脳会議が21日、コロンビアで開催された。中国共産党の習近平は出席する代わりに、書面による対応にとどめた。この対応をめぐり、米国の国家安全保障上の圧力が強まる中、中共が対外戦略が後退しているのではないかとの見方が浮上している。
英国メディアは25日、英国の大学に通う中国人留学生が、中共当局とつながるスマートフォン向けアプリを通じて、現金報酬と引き換えに活動参加や個人情報の提供を促されていると報じた
中東の戦火が続く中、偽情報や世論操作の問題が再び注目を集めている。イランの革命防衛隊は25日、米軍のF-18戦闘機「スーパーホーネット」を撃墜したと高らかに発表した。
3月27日、トランプ大統領は、マイアミで開かれた「未来投資イニシアチブ」サミットで、最近の米軍の軍事的成果に言及し、キューバを次の標的だと示唆した