JOC幹部が電車に飛び込み死亡か、警視庁「身元調査中」

[東京 7日 ロイター] – 日本テレビによると、日本オリンピック委員会(JOC)の50代職員が7日朝、電車に飛び込み死亡した。自殺とみられるという。

警視庁によると、同日朝に都営地下鉄浅草線の中延駅で飛び込み事故があり、「身元はまだ調査中」(広報)。JOCも、情報収集中としている。

日本テレビは捜査関係者の話として、身分証などからJOCの経理部長と確認されたと伝えている。

▶ 続きを読む
関連記事
ネパールと中国・チベットの国境付近で発生した洪水について、氷河や岩盤の崩落が引き金となった一方、中共が上流域で進めてきたインフラ開発が被害を拡大させた可能性も指摘されている
中国広東省東莞市の裁判所は、ネクスペリアと傘下企業が保有する中国子会社の一部持分を凍結した。対象額は約509億円。聞泰科技と経営権をめぐる対立が続いている
中国企業がエクアドルに建設した水力発電所をめぐる汚職事件で、裁判所はモレノ元大統領に懲役5年を言い渡した。同発電所では1万7千か所を超える亀裂など深刻な欠陥も見つかっている
わずか数分の判断が、900人余りの生徒の生死を分けた。ネパールで先月26日、トリスリ川流域を襲った大規模な洪水で、学校が濁流にのみ込まれ全壊する直前、校長が休校と生徒の避難を即断した。迅速な対応によって、900人余りの生徒が難を逃れた。
ベッセント米財務長官は、1兆ドルを超える中国の貿易黒字を縮小させるため、20か国・地域(G20)の加盟国に対し、中国との貿易条件を再検討するよう促す考えを示した。