バフェット氏、ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団の理事を辞任
[23日 ロイター] – 米投資会社バークシャー・ハザウェイを率いる著名投資家ウォーレン・バフェット氏(90)は23日、慈善団体「ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団」の理事を辞任すると発表した。また、15年前にバークシャーから得た財産を慈善活動に寄付すると宣言して以来、財産の半分の寄付が完了したことも明かした。
声明で、ゲイツ財団では数年間にわたり「活動していない理事」だったが、財団のマーク・スズマン最高経営責任者(CEO)を全面的に支持しており、両者の目標は「100%一致している」と述べた。
また、2006年に発表した「純資産の約99%を寄付する」という公約の一環として、41億ドル規模のバークシャー株式を新たにゲイツ財団などに寄付すると発表した。
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