イメージ写真(yasuyasu99 / PIXTA)

気絶した母親を助けるため、5歳の男の子は「救急車のおもちゃ」についていた番号に電話をかける

テルフォードに住む5歳の少年が、緊急電話をかけたことで母親の命を救うことができました。勇敢なジョッシュくんは、おもちゃの救急車についていた緊急連絡先の番号である112に電話をかけました。

5歳の男の子は、突然気絶し、自宅の床に倒れている母親を見つけ、冷静におもちゃの救急車に印刷された緊急番号をダイヤルして警察を呼び、母親を助けました。

イギリスのシュロップシャーに住む5歳の男の子、ジョッシュ・チャップマンくんは、母親のキャロラインさんが突然床に倒れて意識を失っているのを見つけました。キャロラインさん(41歳)は糖尿病を患っており、倒れた原因は低血糖によるものでした。非常に深刻な状態でしたが、時間内に救助できれば元に戻る可能性もありました。

▶ 続きを読む
関連記事
「いつかやりたい」と思いながら、先延ばしにしていることはありませんか?本を読む、友人に連絡する、旅に出る、運動を始める――人生を変えるのは、大きな決断より「今日やってみる」という小さな一歩かもしれません。今すぐ始める7つの方法とは?
いつもの料理にシナモンや生姜を加えるだけで、腸内環境が変わるかもしれません。最新研究では、これらの身近なスパイスが血糖コントロールに関わる有益な腸内細菌を増やす可能性が判明。手軽にできる腸活のヒントと注意点を紹介します。
たった一つの親切が、相手の一日だけでなく、自分の心や体にも影響するかもしれません。善意がもたらす変化を科学から見ていきます。
手のひらの赤みや白目の黄ばみは、単なる疲れではないかもしれません。沈黙の臓器と呼ばれる肝臓は、意外な場所にサインを出すことがあります。
二百年同じ井戸水で豆腐を作る京都の職人や、一生ものの伝統工芸品。効率よりも誠実さを選び、自らの心を映す「ものづくり」の姿勢から、世界中を惹きつけ信頼される日本固有の「信」の精神を紐解きます