8月4日、ポーランドのマルチン・プシダチ外務次官は、亡命を求めていたベラルーシの五輪代表、クリスツィナ・ツィマノウスカヤ選手(写真)はポーランド外交当局の保護下にあると表明した。成田空港で撮影(2021年 ロイター/Issei Kato)

亡命希望のベラルーシ五輪選手、ポーランドが保護=外務次官

[ワルシャワ 4日 ロイター] – ポーランドのマルチン・プシダチ外務次官は4日、亡命を求めていたベラルーシの五輪代表、クリスツィナ・ツィマノウスカヤ選手はポーランド外交当局の保護下にあると表明した。

外務次官はテキストメッセージで「ツィマノウスカヤ選手はポーランド外交官の保護下にある。これまで何度も述べたように、安全上の理由から渡航経路の詳細は公表しない」とした。別の外務次官もこのメッセージが発信されてからすぐに、ツイッターに全く同じ内容の投稿を行った。

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