ゴリアド郡の境界にある、スペイン語で書かれたカルテルへの警告サイン(ゴリアド保安官事務所)

テキサス保安官「国境危機ではなく、善と悪の戦い」

米国国境から200マイル北に位置するテキサス州ゴリアド郡のロイ・ボイド保安官は、スペイン語で書かれた警告標識を郡の境界に設置しました。

標識には「警告! 麻薬と人身売買をする業者は、迂回してゴリアド郡に入らないでください」と書かれています。「帰ってください。さもないと、あなたをゴリアド郡の刑務所に入れることになります」

彼はこの標識が効果的だと言っています。標識があるとカルテル(違法組織)の活動が抑えられますが、テキサス州交通局が標識を撤去すると、カルテルの活動が再び活発になるというのです。

▶ 続きを読む
関連記事
「朝活」は本当に正解なのか。30日間の実験が教えてくれた、続けることと休むことの意味。
「続ける力」は意志の強さではなく、“なぜそれをするのか”にあるのかもしれません。最新の心理学研究をもとに、習慣が続く人の共通点と、無理なく行動を継続するための考え方を紹介します。
健康や若々しさを意識して、ビタミンB3関連サプリを取り入れる人が増えています。しかし新たな研究では、NMNなどの成分が膵臓がん細胞を助け、化学療法の効果に影響する可能性が示されました。
頭痛は「ただの疲れ」とは限らない。くも膜下出血・急性緑内障・脳出血など、命に関わる危険なサインを早期に見分ける方法と、日常でできる予防策・ツボ押し・食事法を専門家が解説
週に一度の料理が、脳と体を同時に刺激し、認知症リスクの低下につながる可能性があります。家庭料理の意外な力とは。