ゴリアド郡の境界にある、スペイン語で書かれたカルテルへの警告サイン(ゴリアド保安官事務所)

テキサス保安官「国境危機ではなく、善と悪の戦い」

米国国境から200マイル北に位置するテキサス州ゴリアド郡のロイ・ボイド保安官は、スペイン語で書かれた警告標識を郡の境界に設置しました。

標識には「警告! 麻薬と人身売買をする業者は、迂回してゴリアド郡に入らないでください」と書かれています。「帰ってください。さもないと、あなたをゴリアド郡の刑務所に入れることになります」

彼はこの標識が効果的だと言っています。標識があるとカルテル(違法組織)の活動が抑えられますが、テキサス州交通局が標識を撤去すると、カルテルの活動が再び活発になるというのです。

▶ 続きを読む
関連記事
自分を許せない背景には、過去へのとらわれや強すぎる責任感が関係することがあります。責任を受け止めながら心を軽くする視点を紹介します。
突然の動悸や脈の乱れは、一時的なものだけでなく危険な不整脈の可能性もあります。受診の目安や発作時の対処法を医師が解説します。
春に悪化しやすい喘息、その原因は「炎症」にあった?最新研究が示す治療の変化と、発作を防ぐための生活の工夫をわかりやすく解説します。
鳥を見たり鳴き声に耳を澄ませたりすることは、不安や孤独感を和らげ、心を今に戻す助けになる可能性があります。気軽に始められる自然の癒やしです。
薬だけに頼らず、運動と生活習慣で進行にブレーキをかける——パーキンソン病と向き合う新しいアプローチをわかりやすく解説します。