英、アフガンから1.3万人超を退避 爆発後も継続=首相
[26日 ロイター] – 英国は26日、アフガニスタンから1万3000人以上を退避させたと明らかにした。ジョンソン首相は、カブールの空港周辺での爆発を受け、カブールでの退避活動は継続すると言明した。
英国防省はこの日の夜に声明を発表し、「アフガンおよび英国人の軍職員の退避作戦により、8月13日の作戦開始からこれまでに1万3146人をカブールから退避させた」と説明した。
声明によると、退避者は大使館職員、英国人、「アフガン人再定住・支援政策(ARAP)」対象者、パートナー国の国民などが中心となっている。
関連記事
3月27日、トランプ米大統領は、マイアミで開かれた「未来投資イニシアチブ」サミットで、最近の米軍の軍事的成果に言及し、キューバを次の標的だと示唆した
イスラエルのカッツ国防相は、今回の空爆ではタングシリ司令官のほか、革命防衛隊海軍のベナム・レザエイ情報責任者など複数の高官が死亡したと発表。イランが海上で計画してきたテロ活動能力は大きく損なわれたとしている
イスラエルのメディアは、トランプ大統領が中共の国際的な支援基盤を切り崩し、その世界的な影響力を支える「動脈」を断とうとしていると分析。狙いは、最終的に中共を封じ込めることにあるという
消息筋によると、中共の王毅外相は最近、イラン側と複数回にわたり協議を行い、中国商船の安全確保を主要議題としてきたが、イラン側の反応は冷淡で、「一部」の対イラン向け中国貨物に限り安全を保障するとしたうえで、その「一部」に限定する点を強調したという
トランプ氏は3月24日、イラン高官が交渉の事実を公にできないのは、内部で口封じされることを恐れているためだとの見方を示した