貧しい母親の手作り誕生日プレゼントが、ネットで反響を呼ぶ
あるシングルマザーの女性が、貧しくて子どもの誕生日プレゼントを買えなかったので、自分で作ってみました。 それをネットにアップしたところ、心温まる反応が続々と寄せられ、息子さんと一緒に感動したそうです。
オクラホマ州に住むティファニー・ホロウェイさんは、1人で4人の男の子を育てているシングルマザーです。最近、彼女の子供の1人であるジェイソン君が5歳になり、誕生日にマンタのぬいぐるみを欲しがりました。疫病のために失業していたホロウェイさんは、購入するお金がなかったので、子供の古い青い毛布でぬいぐるみを作りました。
ネットで写真をアップしたところ、人々からは、「心も手も優しい、愛すべきママ」と賞賛されました。さらに驚いたのは、何百人もの読者が、彼女の息子のジェイソン君に、マンタやイカ、イルカなど海の動物をモチーフにしたぬいぐるみをプレゼントしたことです。
関連記事
紀元前6世紀のアテナイで、深刻な貧富の格差から生じた負債奴隷の危機を救った伝説の政治家ソロン。独裁を拒み、富裕層と貧困層の「共通の盾」として中庸を貫いた彼の法改革と、正義を重んじた生涯を解説
魚に含まれるオメガ3脂肪酸やコリンは、子どもの脳や行動の発達に関わる可能性があります。研究結果と注意点、食べやすくする工夫をあわせて紹介します。
その不調、実はストレスではなく神経のサインかも?闘争・逃走モードにとらわれた体が発する9つの兆候と、気づくためのヒントをやさしく解説します。
子どもに本物の芸術体験を――その第一歩は家庭から。日常の中で無理なく文化に触れられる8つのアイデアを通して、感性と好奇心を育てるヒントを紹介します。
ふとした笑いやユーモアが、気持ちを軽くし、人とのつながりを保つ助けになることがあります。ただし、その使い方には少し注意も必要なようです。