独総選挙で社民党が僅差で勝利、緑の党と自由民主党との連立模索
[ベルリン 27日 ロイター] – 26日投開票されたドイツ連邦議会選挙(総選挙)を巡り、暫定結果で僅差の勝利となった中道左派の社会民主党(SPD)は27日、緑の党と自由民主党(FDP)との3党連立政権の樹立に向けた手続きを開始し、2005年以来初めて政権を主導すると表明した。
SPDの首相候補であるオラフ・ショルツ氏(63)は、国民は16年にわたって政権を維持したメルケル首相所属の保守連合、キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)を野党に追いやったと述べ、3党による連立政権の樹立を目指す考えを示した。
「この国の市民はこの3党が次期政権を樹立すべきだと明確に負託した」と述べた。
関連記事
ロシア・イルクーツクの抗ペスト研究所で28歳の女性職員が原因不明の重い肺炎で死亡。WHOはロシアに追加情報を求め、「2人目の職員も原因不明の肺炎を発症した」との報道についても説明を求めている
欧州議会は、中共に対する強硬姿勢を求める決議を圧倒的多数で採択。台湾海峡での海軍艦艇の継続展開や共同演習を求め、中国製EVや過剰生産、中露関係にも警戒を示した
ロシア政府がワルダイ国際討論クラブで示した発言は、実際の戦況とは異なる。ロシア大統領府が構築しようとする筋書きは、戦場のデータ、ロシア側自身の行動、公の場での威嚇発言によって反証されつつある
カナダが中国製EVへの関税を引き下げ、輸入拡大が見込まれるなか、専門家が車載データの流出、遠隔操作、電力網へのサイバー攻撃、国内自動車産業への影響など安全保障・経済両面のリスクを指摘
ロシアのペスト研究所で、28歳女性職員が原因不明の肺炎で死亡。当局はペストを否定する一方、隔離を強化。トランプ第一次政権の元米高官は「ペストより恐ろしい可能性」と懸念