ドイツのメルケル首相は18日に中国の李克強首相と在任中最後の会談をオンライン形式で行う。4月の代表撮影。(2021年 ロイター)

メルケル独首相、中国首相と18日に在任中最後の会談

[ベルリン 15日 ロイター] – ドイツのメルケル首相は18日に中国の李克強首相と在任中最後の会談をオンライン形式で行う。欧州委員会のフォンデアライエン委員長とも会談する。

独政府報道官が15日の定例会見で明らかにした。李首相とは二国間・国際関係や経済問題、気候変動、20カ国・地域(G20)サミットの準備について意見交換する。

フォンデアライエン委員長とは、現在の政治問題について話し合う予定。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ氏は3月24日、イラン高官が交渉の事実を公にできないのは、内部で口封じされることを恐れているためだとの見方を示した
イランによるドローンの波状攻撃が、米軍に過去最悪の被害をもたらした。安価な自爆型ドローンと弾道ミサイルを組み合わせた新戦術は、現代戦の常識を塗り替え、防空システムのコストや技術的な再評価を迫っている
ドナルド・トランプ大統領は、テヘランとの協議の進展を理由に、イランのエネルギー施設に対する攻撃の可能性を延期する決定を下した。
米司法省は3月24日、中国企業2社と中国籍の6人を、フェンタニル原料の越境販売に関与した疑いで正式に起訴したと発表した。検察は、被告らがメキシコの麻薬カルテルと結びつき、米国へのフェンタニル流入を支えていたとみている
トランプ大統領は全米共和党下院議員委員会(NRCC)の資金集めの夕食会で、「ところで、彼ら(イラン)は必死に合意を望んでいる。だが自国民に殺されることを恐れて、それを口にできないでいる。われわれに殺されることも恐れている」と語った