韓国軍、国産のミサイルや潜水艦で防衛設備を強化

韓国軍、国産のミサイルや潜水艦で防衛設備を強化

韓国政府筋は、同国軍隊が新たに開発したミサイル、ミサイル発射潜水艦、対潜戦闘フリゲートなどの防衛設備により、北朝鮮の脅威を抑制する準備ができていると述べた。

これらの設備により韓国軍は潜水艦発射弾道ミサイル (SLBM)能力を備えることになる。韓国軍は先日、初めてSLBMの能力を実証し非核兵器国としてこのような技術を保有する初めての国となった。 

韓国の政府系ニュースである聯合ニュースは、北朝鮮が日本海に2発の弾道ミサイルを発射した2021年9月15日に韓国は潜水中の2700トン級の新型島山安昌浩級潜水艦 (写真)から「玄茂 (ヒョンム) 4-4」 ミサイルを発射したと報じた。

▶ 続きを読む
関連記事
南米コロンビアで6月21日、大統領選の決選投票が行われ、トランプ大統領が支持する右派のアベラルド・デラエスプリエジャ氏が勝利。左派政権からの転換となる
台湾が対中AIチップ規制を強化へ。米国と足並みをそろえ、中国への先端半導体流出を防ぐ国家安全保障上の対応が本格化している
トランプ氏は最近、自身のSNS「トゥルースソーシャル」への投稿で「キア・スターマー氏は英国首相を辞任するだろう」と述べた。そのうえで、「彼は極めて重要な二つの問題、すなわち移民政策とエネルギー政策で大きく失敗した。(北海油田の開発を進めるべきだ)」と批判した
青少年の性転換をテーマにした映画『性別移行』が、韓国の映画祭で開幕作品として上映された。観客からは、教育や医療、家庭への影響を考えるきっかけになったとの声が上がった
初出場のカーボベルデがまたも世界を驚かせた。スペイン戦に続き、今度は強豪ウルグアイと2―2で引き分け。W杯初得点で2戦無敗となった