グーグル社のロゴ(Photo by Drew Angerer/Getty Images)

グーグル、サイト利用しなくてもユーザー情報を収集…競合他社CEOが指摘

次世代検索エンジン・ダックダックゴー(DuckDuckGo)のCEOガブリエル・ワインバーグ氏は20日、Googleがネットユーザーから膨大な量の個人情報を収集していると非難した。

ワインバーグ氏は、その追跡の仕組みを解明した文章を自社Webサイトに公開した。それによると、検索エンジンGoogle、同社のブラウザChrome、動画共有サイトYouTubeなどのサービスを利用すると、多くの個人情報が収集される。また、これらのウェブサイトを閲覧するだけで個人データが漏れる可能性があるという。

ワインバーグ氏は、上位7万5000のウェブサイトの72.6%はGoogle Analyticsという情報分析を使用しており、Googleはこのサービスを通じて、自社サービスを利用しないウェブサイト訪問者やアプリ利用者の情報を収集していると説明した。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ米大統領は、バイデン政権期の環境規制を撤回し、狩猟や釣りのために公有地・水域の一般開放を拡大する2つの大統領令に署名した。データ収集の刷新や人工魚礁の造成を促し、アウトドア産業の振興を図る
米国南西部を襲う歴史的干ばつにより、コロラド川流域のミード湖やパウエル湖の水位が激減。数千万人の水供給や電力、観光業が危機に瀕する中、連邦政府の新たな規制と現場の模索、将来への希望を描く
無所属のバーニー・サンダース上院議員(バーモント州)と評論家のスティーブ・バノン氏は9月15日、同じ会議「プロ・ヒューマン・アセンブリー」で演説し、両氏が人工知能(AI)のリスクとみなす問題について語った。
「私的なファウチ」は疑っていた。「公的なファウチ」は確信を語った。ブースター接種をめぐる私的な日記が明らかにした、科学的根拠と政府のメッセージの乖離。その記録が、なぜ今MAHAを必要とするのかを浮かび上がらせる。ピーター・ナバロ氏の寄稿
チャーリー・カーク暗殺事件から1年。予備審問で示された物証や通信履歴、単独犯説を裏付ける検察側の主張を整理し、陰謀論の検証や弁護側の対抗策、ユタ州における死刑適用の現実的な見通しまで詳しく解説