グーグル、サイト利用しなくてもユーザー情報を収集…競合他社CEOが指摘
次世代検索エンジン・ダックダックゴー(DuckDuckGo)のCEOガブリエル・ワインバーグ氏は20日、Googleがネットユーザーから膨大な量の個人情報を収集していると非難した。
ワインバーグ氏は、その追跡の仕組みを解明した文章を自社Webサイトに公開した。それによると、検索エンジンGoogle、同社のブラウザChrome、動画共有サイトYouTubeなどのサービスを利用すると、多くの個人情報が収集される。また、これらのウェブサイトを閲覧するだけで個人データが漏れる可能性があるという。
ワインバーグ氏は、上位7万5000のウェブサイトの72.6%はGoogle Analyticsという情報分析を使用しており、Googleはこのサービスを通じて、自社サービスを利用しないウェブサイト訪問者やアプリ利用者の情報を収集していると説明した。
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