タイ・バンコクの仮設診療所で、シノバック製ワクチンを投与する準備をする医療従事者。4月7日撮影(MLADEN ANTONOV/AFP via Getty Images)
【米国思想リーダー】

SNSを凍結されたワクチン開発者 「生命倫理」を語る

ワクチン接種を推進する社会的圧力が類を見ないほど大きくなっている。大紀元はmRNA技術開発者の一人であるロバート・マローン博士をインタビューし、ワクチンの安全性や、それに伴う生命倫理の問題について話を聞いた。

ワクチンをめぐる副作用や有害事象の情報に対して、人々の信頼が失われつつある。両方の因果関係を示すための厳密なデータ収集と分析が十分に行われていないと指摘する専門家もいる。マローン氏は、人々の信頼を取り戻すために、今からでも適切な追跡調査が必要だと話す。

理想的なのは、薬剤を投与した時点で、人々に登録をお願いするシステムです。方法はいろいろあります。コールセンターや電子メール、携帯電話でもできます。症状が出ていないかどうかなど、さまざまな方法で、人々をフォローアップできるでしょう。つまり「私はこれを経験した」、「私の患者はこれを経験した」、「おばさんはこうだった」という今の自己申告制ではなく、もっと構造化されたものを作るのです。人々が特定され、ある種のデータ収集ツールに入力され、長期にわたって追跡調査されるのです。

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