2021年10月26日、ニューヨークでワクチン義務化に反対するデモの様子。数万人の参加者がブルックリン橋を練り歩き、マンハッタンへと向かった(Sarah Lu/The Epoch Times)
<オピニオン>

常識が消えた米NYの新型コロナ事情

新型コロナ関連の規制から逃れられない。ワクチン接種の有無、自分の感染リスクと意志に関わらず、規制はどこまでも付きまとう。あなたがニューヨーカーだったら、地下鉄、コーヒーショップ、ジム、美術館、レストラン、大学の授業など、どこへ行ってもこれに遭遇する。それらの予防対策に効果はないということが、ますます判明しているにも関わらずだ。

パンデミックが始まった頃、私は非常に警戒していた。今にして思えば馬鹿げたことだが、買ってきたお菓子の袋まで熱心に洗っていた。当時は病気がどう広がっていくのかも分からず、用心するに越したことはないと思ったのだ。

徐々に、新型コロナが私の生活全般に干渉するようになった。それに気づいた頃、私は自らデータや研究を詳しく調べ、多くの疑問に対する答えを見つけた。予防対策の多くが無駄であることも分かった。

▶ 続きを読む
関連記事
米国の作家ピーター・シュバイツァー氏は、中国共産党政府がいわゆる「出産旅行」を通じて出生による市民権制度を利用し、将来的に米国の政治や社会に影響を及ぼそうとしていると指摘している
大量の違法な中国製電子たばこが米国に流入しており、その背後に国家安全保障、さらには金融犯罪が関わっている可能性がある
米カリフォルニア州モントレー・パーク市で在米華人が集会とデモ行進を行い、中共政府による生体臓器摘出の実態を訴えた。参加者は子供や信仰者の失踪問題を指摘し、国際社会に関心を呼びかけた
米司法省が公開したエプスタイン文書でアンドルー王子と習近平主席の親密な関係が浮上。背後には中国共産党のスパイ疑惑をかけられた実業家の影もあり、王室を巻き込んだ国際的なスキャンダルへと発展
米ペンシルベニア州エリーに所在するマッサージ店が、不法な売春宿であった疑いが持たれている