11月2日投開票の米ニューヨーク市長選は、民主党の黒人候補のエリック・アダムズ氏(61)(写真)が当選した。黒人のNY市長は2人目。写真は投票後に報道陣に話すアダムズ氏(2021年 ロイター/Andrew Kelly)

NY市長に民主党アダムズ氏、黒人として2人目

[2日 ロイター] – 2日投開票の米ニューヨーク(NY)市長選挙は、民主党の黒人候補のエリック・アダムズ氏(61)が、共和党のカーティス・スリワ氏を抑えて当選した。黒人のNY市長は2人目。来年1月にデブラシオ市長からバトンを引き継ぐ。

NY市は民主党が強い地域のため、アダムズ氏の勝利は予想通りだった。

アダムズ氏は、ブルックリン区長で警察官の経験を持つ。米国最大の都市の首長として、新型コロナウイルス禍からの回復を促進するとともに、経済格差や安価な住宅不足などの問題に取り組むことになる。

▶ 続きを読む
関連記事
7月12日、日本を含む14か国政府は共同声明を発表。南シナ海における中国の拡張的な海洋権益の主張には法的根拠がないとした仲裁裁判所の判断を改めて再確認した。
比中仲裁判断から10年。日本や同志国が「法の支配」を訴える裏で、赤龍・中国共産党は国際法を嘲笑い、軍事化を強行している。法律を「支配の道具」と見なす彼らの本性と、人類壊滅を狙う驚愕の陰謀を暴く
トランプ氏は、自身がイランに暗殺された場合、報復としてイランをかつてない規模で爆撃するよう指示したと明かした。米当局も、イランによる同氏への脅威を長年監視していることを認め、緊迫した情勢が続いている
米海軍が主導する多国籍の海上連合は10日、地域の脅威レベルが「深刻」なままであっても、いかなる国もこの戦略的水路を管理したり通航料を課したりする権限を持たないと強調した
英国議会で、中共指導部の思考様式をテーマにした座談会が開かれた。専門家らは、中共の行動原理や臓器収奪など人権侵害の実態を分析し、西側民主国家が加担を避けるための対応を議論した