米税関、中国太陽光発電大手の製品差し止め ウイグル強制労働めぐり
米税関が3日、中国太陽光電池素材メーカー大手「隆基緑能科技」の製品に新疆産ポリシリコンが含まれているとして、一部製品を差し止めた。
今回差し止められたのは同社製品のほか、中国の晶科能源(ジンコソーラー、JinkoSolar)、カナダのカナディアンソーラー(Canadian Solar)、中国のトリナ・ソーラー(天合光能、Trina Solar)社の製品も含まれている。
ブルームバーグによると、いずれの企業も、新疆を拠点とする合盛硅業(ホシャイン・シリコン・インダストリー)に関係しているという。
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