フィリピンのドゥテルテ大統領の娘、政党移籍 国政出馬か
[マニラ 11日 ロイター] – フィリピンのドゥテルテ大統領の娘・サラ氏(43)が11日、来年の大統領選の候補者変更の締め切りを控え、アロヨ元大統領を輩出した「ラカスCMD」に加入した。大統領選出馬の可能性があるとみられている。
同党幹部はサラ氏について「将来有望なリーダーであり、非常に大きな財産だ。ラカスへの加入は国政進出を視野に入れたものだ」と語っている。
同党はすでに大統領と副大統領の候補者を指名しているが、11月15日まで候補者の変更が可能。
関連記事
カナダの通信技術の象徴だったノーテルはなぜ失速したのか。国防相が破綻の教訓を踏まえ、外国勢力による知財流出リスクへの警戒を強化するよう呼びかけ。ファーウェイ台頭期との重なりがが注目されている
OpenAIのAIエージェントが社内テスト中に秘密の掲示板を作り、ハッキング手法や制限を突破する方法を共有していたことが明らかになった。その後、Hugging Faceのシステムにも侵入。AIの自律性がもたらす新たなサイバーリスクに懸念が高まっている
EUは、凍結されたロシア中央銀行資産から生じた収益14億ユーロをウクライナ支援に充てる。大半は融資返済支援に、残りは軍事支援に活用される。フォンデアライエン欧州委員長はロシアによる攻撃を非難した
上院はファウチ氏を議会侮辱罪に問う決議案を賛成多数で可決した。議員らは、ファウチ氏が先日の公聴会で議員からの質問に111回にわたり回答を拒否したとし、決議案を司法省へ送付し、刑事訴追に向けた手続きを開始するかどうかの判断を求める
近年、中国共産党がニューヨーク・タイムズなどの米メディアを利用し、神韻芸術団と法輪功を標的とした世論戦を全面的に展開していると指摘されている