いま人気の「低炭水化物ダイエット」その効果とリスクは?
「低炭水化物ダイエット」は、ここ数年、体重を減らしたい人や糖尿病の療養中の人に人気があります。
低炭水化物(Low-carb)の食事を中心とするこのダイエット法は、低糖質ダイエットとも呼ばれ、精製された炭水化物を制限し、タンパク質や良質な脂肪を含む食品を多く摂ることで、健康維持と減量の両方を達成しようとするものです。
そこで、脂肪や高タンパクの摂取が心臓に影響を与えるかどうかについて、よく疑問の声が上がります。最新の研究によると、答えは概ね肯定的で、「低炭水化物食」は心臓の健康にも役立つとされています。
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