11月17日、南アフリカの国営電力会社エスコムは南アフリカの国営電力会社エスコムは、同日午後から20日早朝まで計画停電を実施すると発表した。写真は南アフリカで2020年5月撮影(2021年 ロイター/Siphiwe Sibeko)

南ア国営電力会社、計画停電実施へ 複数施設で故障

[ケープタウン 17日 ロイター] – 南アフリカの国営電力会社エスコムは、17日午後から20日早朝まで計画停電を実施すると発表した。新設された2カ所を含め複数の発電所で故障が起きたためという。

住民は1日当たり2─4時間の停電に見舞われる可能性がある。

エスコムの最高経営責任者(CEO)は、同社は緊急時のタービンを動かすために供給が乏しいディーゼルを必要としており、停電のリスクが高まっていると警告した。

▶ 続きを読む
関連記事
米軍の中東における展開は明らかに強化される中、イランの原油輸出の約90%を担うハーグ島占領の作戦構想も明るみに出ており、米軍が同島を掌握すれば、その後の交渉において決定的な切り札となり得る。
中東情勢の緊迫化に伴い、ホルムズ海峡を巡る駆け引きが激化する中、中国共産党は利益を享受しつつ責任を回避する関与戦略を維持してきたと米誌が批判。
「命より尊厳」。 イスラエルからの帰国要請でも残る中国人もいる。 その理由とは
イランが米国の提示した停戦案を拒否し、対立は再び先鋭化している。一方で、交渉継続を示唆する動きも伝えられており、強硬派と穏健派の足並みの乱れが政権内で一段と鮮明になっている。内部対立の深まりが今後の情勢を左右するとの見方が出ている
イランは25日、イスラエルに対してミサイル攻撃を行った。幸い、これまでのところ死傷者は報告されていない。イスラエルの救助隊は通報を受け、現場で支援活動を行った。