研究:日韓など98言語のルーツが中国東北部にあった
最近、言語学、遺伝子学、考古学など各方面のエビデンスを結合させた国際的な学術研究から、現代日本語、朝鮮語、モンゴル語、トルコ語を含む多くの言語が、約9000年前の中国東北部に住んでいた農民の言語に共通の起源を持つことが発見された。
この研究成果は、英国、中国、チェコ、フランス、ドイツ、日本、ニュージーランド、韓国、ロシア、オランダ、米国の専門家で構成された国際研究チームによるもので、11月10日『ネイチャー』誌に発表されたもの。
汎ヨーロッパアジア言語系を形成した5つのグループ、日本人、朝鮮人、ツングース人、モンゴル人および突厥(とっけつ)人における言語の起源と初期の伝播は、長い間、アジア史研究において、最も論争された話題であった。
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