米・カナダ、アフリカ南部からの渡航者の入国を制限へ
[ワシントン/オタワ 26日 ロイター] – 米・カナダ政府は26日、南アフリカで新型コロナウイルスの新変異株が検出されたことを受け、アフリカ南部からの渡航者の入国を制限する方針を発表した。
米国の入国制限は米東部時間29日午前0時01分から発効となる。対象となる国は南アフリカ、ボツワナ、ジンバブエ、ナミビア、レソト、エスワティニ、モザンビーク、マラウイの8カ国。
ただ、これは航空便の運航を禁止するものではなく、米国市民および米国永住権保持者には適用されない。
関連記事
航運データによると、米国の制裁対象となっているタンカー「富星号」(Rich Starry)は、湾岸を離れてから1日後の4月15日にホルムズ海峡へ戻り、イラン港湾を出入りする船舶に対する米国の封鎖を突破できなかった。
米誌タイムは15日、毎年恒例の「世界で最も影響力のある100人」を発表し、高市早苗首相を選出。トランプ米大統領、ホワイトハウスのワイルズ首席補佐官、カナダのカーニー首相らも選ばれた。
イスラエルとアメリカが、レバノンの親イラン武装組織ヒズボラを巡り、短期停戦の可能性を協議していることが、イスラエル当局者の話で分かった
カナダのフォーシーズンズ・センターで予定されていた神韻芸術団の6公演が、虚偽の爆破予告によって中止された。爆破予告メールの送信者は4月3日、さらに中国語のメール2通を送り、自らが中国本土にいることを示唆する内容を記していた
防衛研究所の報告書に基づき、ウクライナ侵攻の裏で進行する中露のドローン生産ネットワークの深層を解説。中国による部品供給や制裁回避の複雑な仕組み、そしてそれがもたらす深刻な安全保障上の脅威に迫る