米ロ大統領、年内にビデオ会談の公算 クレムリンが期待
[モスクワ 28日 ロイター] – ロシア大統領府は28日、プーチン大統領とバイデン米大統領が年内にビデオ会談することに期待しているとの見解を示した。
ロシア通信(RIA)は、クレムリンのペスコフ報道官の発言として「年内に交流が実現するよう期待している。正確な日程は決定しておらず、ビデオ会談になる公算が大きい」と伝えた。
西側は、ウクライナ付近でロシア軍の異常な動きがあると見ており、緊張が高まっている。一部ロシア筋は、こうした動きは米ロ首脳会談を確実に実現し、条件を設定するためのロシア側の方策との見方を示した。
関連記事
W杯北中米3か国大会のF組第2戦が21日、メキシコのモンテレイ・スタジアムで行われた。W杯史上通算1千試合目という節目の一戦で、日本代表はチュニジア代表を4-0で破り、今大会初白星で勝ち点を4に伸ばした
ホルムズ海峡やレバノン情勢を巡り緊張が続く中、ヴァンス米副大統領が延期されていたスイスでの実務者協議へ出発。ヒズボラとイスラエル軍の激しい衝突が影を落とす中、和平覚書の履行と核問題の進展を目指す
イラン国営メディアがホルムズ海峡の閉鎖を報じ、緊張が極限まで高まる中、パキスタンとカタールの仲介により、米国とイランの実務者会議が21日、スイスで開催されることが確定した。
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か
トランプ大統領は6月19日、米国によるキューバでの作戦の可能性について、今年初めにカラカスでベネズエラの指導者 […]