米国立アレルギー感染症研究所のファウチ所長は11月29日、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」が米国内で主流になるかどうかは、まだ予測できないと述べた。4日、ワシントンで撮影(2021年 ロイター/Elizabeth Frantz)

オミクロン株、米国で主流になるか予測できず=ファウチ氏

[29日 ロイター] – 米国立アレルギー感染症研究所のファウチ所長は29日、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」が米国内で主流になるかどうかは、まだ予測できないと述べた。

CNNのインタビューで語った。ファウチ氏は米国が渡航制限をさらに強化する可能性は低いとも述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
米誌タイムは15日、毎年恒例の「世界で最も影響力のある100人」を発表し、高市早苗首相を選出。トランプ米大統領、ホワイトハウスのワイルズ首席補佐官、カナダのカーニー首相らも選ばれた。
イスラエルとアメリカが、レバノンの親イラン武装組織ヒズボラを巡り、短期停戦の可能性を協議していることが、イスラエル当局者の話で分かった
カナダのフォーシーズンズ・センターで予定されていた神韻芸術団の6公演が、虚偽の爆破予告によって中止された。爆破予告メールの送信者は4月3日、さらに中国語のメール2通を送り、自らが中国本土にいることを示唆する内容を記していた
防衛研究所の報告書に基づき、ウクライナ侵攻の裏で進行する中露のドローン生産ネットワークの深層を解説。中国による部品供給や制裁回避の複雑な仕組み、そしてそれがもたらす深刻な安全保障上の脅威に迫る
トランプ米大統領は中共がイランに軍事支援を行う可能性があるとの報道を受け、習近平中共党首に書簡を送り自制を求めたと述べた。習近平は返書の中で、「米イラン衝突期間中、イランに武器を供与していない」と否定したという。