香港が入境禁止拡大、オミクロン株対策で 豪は5人の感染確認
[香港/シドニー 30日 ロイター] – 新型コロナウイルス新変異株「オミクロン」の感染拡大を阻止するために世界で水際対策を強化する動きが広がる中、香港政府は入境禁止の対象国を拡大した。豪州では5人の感染者が出ており、30日に感染抑制措置が閣議で検討される見通しとなった。
シンガポール保健省は、南アフリカを出発してシンガポールのチャンギ空港経由でシドニーに到着した2人の旅行者がオミクロン株に感染していたと発表。
アフリカ南部で最初に見つかったオミクロンについて、世界保健機関(WHO)は感染急増リスクが非常に高いとの認識を示した。各国による国境再封鎖は、2年間のコロナ禍からようやく回復しつつあった世界経済に水を差す恐れがある。
関連記事
中東情勢の緊迫化に伴い、ホルムズ海峡を巡る駆け引きが激化する中、中国共産党は利益を享受しつつ責任を回避する関与戦略を維持してきたと米誌が批判。
「命より尊厳」。
イスラエルからの帰国要請でも残る中国人もいる。
その理由とは
イランが米国の提示した停戦案を拒否し、対立は再び先鋭化している。一方で、交渉継続を示唆する動きも伝えられており、強硬派と穏健派の足並みの乱れが政権内で一段と鮮明になっている。内部対立の深まりが今後の情勢を左右するとの見方が出ている
イランは25日、イスラエルに対してミサイル攻撃を行った。幸い、これまでのところ死傷者は報告されていない。イスラエルの救助隊は通報を受け、現場で支援活動を行った。
高市首相は3月25日、国際エネルギー機関のビロル事務局長と会談し、各国、とりわけアジア諸国のエネルギー安全保障を確保するため、石油備蓄の追加放出に向けて協調を求めた