ブリンケン米国務長官は1日、ロシアがウクライナに対して重大な攻撃的行動を計画しているという証拠に深い懸念を抱いているとした上で、万が一侵攻した場合には「影響の大きい」経済制裁を科すと表明した。9月撮影(2021年 ロイター/Rebecca Droke)

米、ロシアに「影響大きい」経済制裁を警告 ウクライナ侵攻なら

[リガ 1日 ロイター] – ブリンケン米国務長官は1日、ロシアがウクライナに対して重大な攻撃的行動を計画しているという証拠に深い懸念を抱いているとした上で、万が一侵攻した場合には「影響の大きい」経済制裁を科すと表明した。

リトアニアの首都リガで開催された北大西洋条約機構(NATO)の外相会議後に述べた。

同長官によると、ロシアの計画には大規模な軍事行動だけでなく、ウクライナを内部から不安定化する工作も含まれている。

▶ 続きを読む
関連記事
W杯北中米3か国大会のF組第2戦が21日、メキシコのモンテレイ・スタジアムで行われた。W杯史上通算1千試合目という節目の一戦で、日本代表はチュニジア代表を4-0で破り、今大会初白星で勝ち点を4に伸ばした
ホルムズ海峡やレバノン情勢を巡り緊張が続く中、ヴァンス米副大統領が延期されていたスイスでの実務者協議へ出発。ヒズボラとイスラエル軍の激しい衝突が影を落とす中、和平覚書の履行と核問題の進展を目指す
イラン国営メディアがホルムズ海峡の閉鎖を報じ、緊張が極限まで高まる中、パキスタンとカタールの仲介により、米国とイランの実務者会議が21日、スイスで開催されることが確定した。
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か
トランプ大統領は6月19日、米国によるキューバでの作戦の可能性について、今年初めにカラカスでベネズエラの指導者 […]