希少疾患の2歳の息子を助けたい! 雲南省の男性が薬を作るために実験室を家に設置
中国雲南省昆明市に住むある男性は、2歳の息子の延命を願って自宅に実験室を設置し、薬を作り始めました。中国ではこの珍しい病気を治療できる処方箋がなく、コロナの関係で海外にも行けません。
AFP通信によると、徐偉さん(シュー・ウェイ、30歳)は高校しか出ていませんが、メンケス症候群を患う2歳の息子、シュー・ハオ・ヤン君の治療のために、自宅に実験室を設置し、器具や材料を購入して自分で薬を作りました。
メンケス症候群は、銅を欠く遺伝性疾患で、3歳以下の患者ではほとんど助からないと言われています。 銅は、脳や神経系の発達に重要な物質です。
関連記事
毎日何気なく口にしている食品が、脳の老化を早めているかもしれません。砂糖や精製炭水化物、加工肉など身近な7つの食品と、今日からできる脳を守る習慣を専門家の研究とともにわかりやすく解説します。
『黄帝内経』は難解な理論ではなく 自然と身体を同じ流れで見る視点の書。春のエネルギーの動きを例に 古典の考え方をやさしく読み解く入門的解説。
沈黙は消極的な態度ではなく、内面を整え思考を深めるための主体的な選択だと筆者は語ります。騒音の時代における静けさの意義を問い直す一篇。
最近、日本でもちらほら現れている現金不可の店。海外では利便性で日本より普及しているが、その裏では手数料と取引の記録がなされている。利便性の裏で失われるものとは
潰瘍性大腸炎の症状改善に、身近なココナッツウォーターが役立つ可能性?最新研究が示した寛解率の変化と、腸内環境・カリウム補給の観点から見る新たな食事アプローチを解説します。