ハイチでタンクローリー爆発、60人超死亡 住民殺到し被害拡大
[カパイシアン(ハイチ) 14日 ロイター] – カリブ海の島国ハイチ北部にある同国第2の都市カパイシアンで13日夜、横転したタンクローリーが爆発した。当局によると60人以上が死亡した。アンリ首相は事故の被害者に会うため現地を訪問する。
当局者が地元メディアに話したところによると、タンクローリーは走行中、バイクを避けようとして横転したという。漏れ出した燃料を求めて多くの住民が殺到したため、被害が拡大したとみられる。
ハイチでは10月から1カ月近くギャングが石油供給施設を封鎖して出荷が止まり、全国的に燃料不足となっていた。先月になり燃料の出荷は再開された。
関連記事
観光に来ただけなのに、政治思想まで調べられる?中国のチベットを訪れた台湾人看護師が、突然ホテルに呼び出された
まさかロボットが痴漢? ドイツで人型ロボットが16歳少女にわいせつ行為。持ち主らはその様子を生配信していた疑いも
テンセントクラウド上で稼働するAIエージェントが、高徳地図の情報検索中にサイト防御の回避やAPIキーの利用を試みていたことが判明。研究者が仕込んだ隠しメッセージにも反応
ロシアのペスト研究所に勤務する28歳の女性研究者が死亡。感染経路や治療の詳細は不明のままだ。専門家は「情報の不透明さが最大の問題」と指摘している
チェコのプラハ市裁判所で、中共官製メディア「光明日報」の特派員、楊藝明被告の初公判が始まった。検察は、記者の身分を隠れみのに中共の情報機関の指示を受け、チェコやスロバキアで政治・経済情報を収集したと主張