米ロ首脳、30日に電話会談へ 欧州情勢など幅広く協議
[ワシントン/リホボスビーチ(米デラウェア州) 29日 ロイター] – 米ホワイトハウスは29日、バイデン大統領とロシアのプーチン大統領が30日午後3時半(日本時間31日午前5時半)から電話会談すると発表した。
米国家安全保障会議(NSC)のホーン報道官は声明で、会談では両国が予定している安全保障関連協議や緊迫する欧州情勢など多岐にわたる議題が協議される見通しと述べた。
ロシア大統領府のペスコフ報道官はロイターに対し、電話会談が「30日夜遅く」に予定されていると明らかにした。
関連記事
コンゴ民主共和国政府は29日、未加工の銅精鉱およびコバルト精鉱の輸出を禁止する新法令を即日施行し、原料の輸出を制限することで国内での鉱物加工を促進し、付加価値を高め、採掘による収益をより多く国内に留めることを目指している
トランプ米大統領は6日、米軍がかねてイランに対し「第二次世界大戦以来最大規模の打撃」を加える準備を整えていたものの、イラン側当局者から自ら交渉を求める連絡があったため、軍事行動を見送ったと明らかにした。
中共が米人権団体「中国人権(HRIC)」を制裁対象に指定した。HRICは強制労働問題への取り組みに対する「公然たる報復」と非難し、制裁を「名誉の証」と表明
カナダの通信技術の象徴だったノーテルはなぜ失速したのか。国防相が破綻の教訓を踏まえ、外国勢力による知財流出リスクへの警戒を強化するよう呼びかけ。ファーウェイ台頭期との重なりに注目する
OpenAIのAIエージェントが社内テスト中に秘密の掲示板を作り、ハッキング手法や制限を突破する方法を共有していたことが明らかになった。その後、Hugging Faceのシステムにも侵入。AIの自律性がもたらす新たなサイバーリスクに懸念が高まっている