サウジ国王、イランの国際社会との協力欠如に懸念
[ドバイ 30日 ロイター] – サウジアラビアのサルマン国王は29日、諮問評議会での演説で、イランが核開発計画に関して国際社会との協力を欠いていることを懸念していると述べた。国営通信SPAが国王の演説を公表した。
イランが中東地域における好ましくない行動を改め、対話と協力を選択することを望むと述べた。
「われわれは、宗派が異なる武装民兵の構築や支援、他国への軍事的影響力拡大など、地域の安全と安定を脅かしているイラン政府の政策に懸念を抱いている」とし「核開発計画や弾道ミサイルの開発に関して、イランの国際社会との協力が欠けていることを懸念している」と語った。
関連記事
中東情勢の緊迫化で欧州の航空燃料供給が不安定化。在庫は30日未満と逼迫し、米国やアジアからの調達で対応するも不足懸念が続く。価格は下落も航空券の大幅値下げは見込み薄。
欧州委員会のフォンデアライエン委員長は、子どものSNS利用に最低年齢を設ける制度の導入を進める方針を示した。専門家パネルは、13歳未満の利用制限や年齢に応じた段階的な利用を提言している
北朝鮮の核実験探知を研究していた中国系米国人地震学者がスパイ罪で中共に拘束された。地下核爆発を隠蔽する技術技術が狙いか
トランプ米大統領は7月13日、アメリカがホルムズ海峡の管理を担い、通過する貨物輸送に20%の料金を課すと述べた
NASA長官は最近、自身の存命中に、人類は「生命は私たちが考えてきたほど珍しい存在ではなく、宇宙には生命が広く存在しているのかもしれない」という結論に至る可能性が高いとの見方を示した