2021年9月26日に撮影された、中国湖北省武漢市の恒大長青コミュニティの航空写真(Getty Images)

中国恒大に建物撤去命令 海南省で建設中のマンション39棟

中国不動産開発大手、中国恒大集団は3日、海南省憺州市政府から建設中の建物39棟を解体するよう命じられたと発表した。

同社の声明によると、儋州市総合行政執法局が昨年12月30日、中国恒大に対して行政処分を行い、同市の海花島2号島で建設中のマンション39棟を解体するよう命じた。

海花島は、儋州市の排浦港と洋浦港の間の沖合にある人工島である。埋め立て面積は8平方キロメートル。海花島は3つの独立した島から構成される。それぞれの島は花の形をしているため、海に咲く花の島との意味で海花島と名付けられた。

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