「尖閣諸島を中国地図に記載しなかった」北京セブン-イレブンに、中国当局が罰金。参考写真(PATRICK LIN/AFP via Getty Images)

北京セブン-イレブンに中国当局が罰金 台湾や尖閣の地図めぐり

北京当局は、コンビニ大手のセブン-イレブンの北京現地法人に対して「地図管理条例」に違反したとして、15万元(約270万円)の罰金を科したことが7日、分かった。処分は21日付に下された。

同社サイトに掲載された地図に、台湾を独立国家として表記、中国が領有権を主張する「釣魚島」(日本名:尖閣諸島)の記載漏れ、南シナ海の諸島の表記誤り、赤尾嶼(尖閣諸島・大正島の中国名)の記載漏れ、新疆ウイグル自治区やチベット自治区の国境に誤った表記があった、などの問題が指摘された。

違反内容は会社の入り口に展示された地図にもあったという。

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