米下院のペロシ議長は7日、バイデン大統領に書簡を送り、3月1日に上下両院合同会議で一般教書演説を行うよう申し入れた。2021年9月撮影(2022年 ロイター/Kevin Lamarque)

バイデン米大統領、3月1日に初の一般教書演説へ

[ワシントン 7日 ロイター] – 米ホワイトハウスは7日、バイデン大統領が3月1日に上下両院合同会議で一般教書演説を行うと発表した。バイデン大統領にとっては初の一般教書演説となる。

下院のペロシ議長は7日、バイデン大統領に宛てた書簡で3月1日に一般教書演説を行うよう申し入れた。ホワイトハウスのジャンピエール副報道官は、バイデン大統領が受諾したと明らかにした。

ペロシ議長は書簡で、バイデン大統領の「大胆なビジョンと愛国的な指導力が米国を危機から脱却させ、大きな前進の時代に導いた」と称賛した。

▶ 続きを読む
関連記事
アメリカとイランの戦争開始後、カタールの液化天然ガス(LNG)運搬船が5月10日、初めてホルムズ海峡を通過し、パキスタンに向かった
中共外務省は5月11日、トランプ大統領が13日から15日まで中国を訪問すると発表した。トランプ氏の訪中を前に、米中間ではエネルギー、先端技術、軍需サプライチェーンをめぐる対立が続いている
ハンタウイルスの感染者が確認されたオランダのクルーズ船「ホンディウス号」は、現地時間5月10日未明、スペイン領カナリア諸島のテネリフェ島沖に到着した
米軍は4月13日以来、イランの港湾および海上貿易の封鎖を維持しており、その一環としてこれまでに4隻の船舶に対して発砲を行っている
ロシアとウクライナは、5月9日から11日までの間にそれぞれ1千人の捕虜を解放し、停戦を遵守することに合意した