米ニューヨークの集合住宅で火災、子ども含む19人死亡
[ニューヨーク 9日 ロイター] – 米ニューヨーク市ブロンクスの集合住宅で9日、火災が発生し、子ども9人を含む19人が死亡、数十人が負傷した。市当局者が明らかにした。暖房器具が火元とみられる。
火災は19階建ての低所得者向け集合住宅で現地時間午前11時ごろ発生。
当局者によると、32人が重傷で病院に搬送され、合わせて約60人が負傷した。
関連記事
トヨタとホンダが多数を占める高耐久モデル8車種を紹介。20万マイル超えは通過点とする信頼性の高さと、長く乗るための鍵となるメンテナンスの重要性に注目
最先端のAIモデルが、高度に暗号化された機密ネットワークに侵入する能力を示したとの主張をめぐり、ここ数週間、米 […]
ペンタゴン(米国防総省)は7月10日、UFO文書の新たな第4弾を公開した。この中には、マンハッタン計画に携わった科学者らが参加した会議の議事録も含まれている。
アメリカ大リーグ(MLB)で大谷翔平選手、山本由伸投手、佐々木朗希投手が所属するロサンゼルス・ドジャースは昨季、ワールドシリーズ連覇を果たした。その偉業をたたえるため、7月23日に連覇を記念してホワイトハウス訪問を予定している。
独立記念日の連休を迎える中、米国東部は今年最も激しい熱波に襲われている。「ヒートドーム」現象の影響を受け、ニューヨークの7月2日の最高気温は摂氏40度に迫り、体感温度はさらに高い44度に達した。