2019年9月、香港の抗議活動を支持し、中国国旗の掲揚式に反対するためにトロント市庁舎前に集まった市民団体(伊鈴/大紀元)

カナダ人と韓国人、最大の脅威は「中国」=世論調査

カナダ人と韓国人を対象に行われた最新の世論調査によると、両国の国民は中国を最大の脅威と見なしていることがわかった。

カナダのシンクタンク「マクドナルド・ローリエ研究所 (MLI)」が発表した最新の調査では、カナダ人が最も悪い印象を抱く国は中国(47%)だ。その次はパキスタン(33%)とロシア(31%)。

また、69%のカナダ人は最も脅威と感じる国が中国だと回答した。

▶ 続きを読む
関連記事
英メディアは、中共が台湾に近い地域で、200機を超える旧型軍用機を改造したドローン部隊を展開していると報じた
著名な時事評論家が近著で、高市早苗首相の歩みを通じ、保守政治の本質を分析。李登輝氏ら6人の師から受けた影響や理念重視の姿勢に着目し、現代政治への示唆を描き出している
人権団体の専門家は、中共による神韻芸術団への爆破予告などの越境弾圧を「国家主権への攻撃」と非難。各国政府に対し、民主主義を守るための制裁措置や、中国との経済的デカップリングの必要性を強く訴えている
停戦の空白を突いて、中共がイランへの兵器支援に動いているとの見方が浮上している。トランプ大統領は、中共が武器を搬入すれば「大きな問題になる」と警告した
中国で新築なのに天井の中がスカスカ。軽く触れただけで崩れる状態でも「問題なし」と説明