1月17日、 米下院のディファジオ運輸・インフラ委員長(写真)と航空小委員会のラーセン委員長は通信大手のAT&Tとベライゾンに対し、19日に開始予定の第5世代(5G)移動体通信の新サービスについて、航空管制の妨げになる可能性があるとして主要空港周辺での運用延期を求めた。米議会で2021年6月撮影(2022年 ロイター/Jonathan Ernst)

米有力議員、通信大手2社に5G新サービスの延期要請

[ワシントン 17日 ロイター] – 米下院のディファジオ運輸・インフラ委員長と航空小委員会のラーセン委員長は通信大手のAT&Tとベライゾンに対し、19日に開始予定の第5世代(5G)移動体通信の新サービスについて、航空管制の妨げになる可能性があるとして主要空港周辺での運用延期を求めた。

両氏は、連邦航空局(FAA)と航空業界は「国の航空管制システムが壊滅的な混乱に陥るのを避けるため、より多くの時間を割いて運用リスクを徹底的に検証する必要がある」と強調した。

問題となっているのは「Cバンド」周波数を使うサービス。

▶ 続きを読む
関連記事
フォルクスワーゲンCEOは、最大10万人規模の人員削減の可能性を初めて認めた。中国市場の低迷やコスト高を背景に、工場閉鎖や生産縮小を含む大規模再編が進む一方、労組の反発も強まっている。
欧州の熱波で死者が1万人を超え、9割以上が65歳以上と推計される。ドイツでは約5120人が死亡し、被害は6月下旬に集中。フランスでは溺死も相次ぎ、各国で極端な高温がピークに達した
エムバペ、ヤマル、メッシ、ベリンガム 世界最高峰のスターがW杯準決勝に集結。フランスVSスペイン、イングランドVSアルゼンチン。トロフィーまであと2勝、運命の準決勝が幕を開ける。
現代を代表する物理学者の一人、スティーブン・ホーキング博士は生前、AIの制御不能、遺伝子技術、地球外文明との接触、地球温暖化、宇宙移住の遅れを、人類の存続を脅かすリスクとして警告していた
中東情勢の緊迫化で欧州の航空燃料供給が不安定化。在庫は30日未満と逼迫し、米国やアジアからの調達で対応するも不足懸念が続く。価格は下落も航空券の大幅値下げは見込み薄